開発とプログラミング

プログラミング初心者に最適なパソコン選びのコツ

プログラミングをこれから勉強する初心者の方にとってパソコン(PC)選びも一つの難関です。

パソコンの性能といっても数多くの項目がありますし、価格帯も大小さまざま。実際、パソコンをよく使っている人でも、買い替えのときは悩む事が多いと思います。

そこで今回は、プログラミングでご飯を食べている現役エンジニアの立場から、プログラミング初心者に最適なパソコン選びの方法と注意点を解説しています。実際この内容をお伝えして、金銭的に救われたという方も多いです。最後まで無料で読めますので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、既にプログラミングを学んでいる方、仕事をされている方向けにはさらに詳細に解説したこちらの記事がおすすめです。

 

プログラミング初心者に適したパソコン選びがある

プログラミング初心者に最適なパソコンって何でしょうか?

ポイントは2つです。

  • プログラミングに必要な性能を理解する
  • スキル、予算、仕事や学校に合わせる

それぞれ確認していきましょう。

 

プログラミングに必要な性能を理解する

プログラミング初心者の人は、スマートフォンと同じ感覚でデザインや画面の大きさで選んだり、特に気にせず高価のパソコンを購入しがち。

ですがプログラミングの勉強をする初心者にとって、最も大事なのはパソコンのスペック(性能)です。このスペックは、SNSに投稿したり、YouTubeで動画を見たりするよりも、少し高めの性能が必要になります。もちろんデザインや画面の大きさも大事なスペックの一つですが、まずはCPU(計算能力)やメモリ(記憶容量)を優先して検討してみるほうがいいでしょう。

これらのスペックについては、この後じっくり分かりやすく解説しますね。

 

スキル、予算、仕事や学校に合わせる

プログラミングを勉強していく上で、間違ったパソコンを選んでしまうと、こんな状況になります。

「安い値段だったからつい衝動買いしたけど…動作がモサモサしてコードがなかなか書けない!」
「スクール(学校)ではMacを使うらしいけど、Windowsのパソコンを買っちゃった…」
「分割できるから高価なゲーミングPC買ったけど…正直無駄だったかも…」

プログラミング初心者がパソコン選びをするときは、現在の状況に合わせてパソコンの種類・スペックを選んでいきます。

スキルに合わせたパソコン選び

初心者 Ryzen 7、Core i5~ メモリ16GBの入門モデル
中上級者 Ryzen 7, Ryzen 9, Core i7~ メモリ32GB~のミドルレンジモデル

※スペックは後で詳しく解説します。

予算に合わせたパソコン選び

最低予算帯 ~12万円 最低限の環境でプログラミングが可能
一般価格帯 12~20万円 一般的な初心者エンジニアが使うパソコンの範囲
安心価格帯 20~万円 仕事用として柔軟な使い方ができ安定したパソコンの範囲

 

仕事や学校に合わせる

職場や学校に持っていきたい ノート
学校で推奨しているパソコンがある 従う
プログラミング以外で、仕事でも使いたい 必要なスペックにプラスアルファ

 

まずは自分の状況を分析してみるのが、パソコン選びの第一歩だね!

 

プログラミング初心者のパソコン選びの3ステップ

それでは、実際にプログラミング初心者がパソコンを選ぶときのステップについて解説していきます。

3ステップは以下の通り。

  1. どんな開発がしたいか考える
  2. 予算、タイプ、OS、スペックを決める
  3. 購入する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1. どんな開発がしたいか考える

「プログラミング」といっても実はさまざまなジャンル、方法があります。

一般的なジャンルを知っておきましょう。表では人気のプログラミング言語も一緒に示しています。

表にあるように、開発する領域やプログラミング言語によって、パソコンの必要スペックが変わってきます。例えば、HTML/CSS、JavaScriptなどのWebでよく使われている言語はブラウザで動作するので、かなりスペックの低い安価なパソコンでも問題ありません。一方で、画像・動画処理、機械学習・AIのプログラム開発では、パソコンに高いスペックが必要です。

まずは自分がどんなプログラミングをしたいか、どんなもの(プロダクト)を作りたいかを明確にしてみましょう。それによって最適なスペックを決めることが可能です。

 

2. 予算、タイプ、OS、スペックを決める

プログラミング勉強の方向性が決まったら、次はスペックなどを決めていきます。

予算とスペックとパソコンのタイプはセットで考えていくのがオススメです。

どういうことかというと、

  • 予算によって購入できるスペックの範囲が変わる
  • 同じスペックでもノートとデスクトップでは価格に差がある
  • 同じスペックだとWindowsよりもMacの方が高い

そこで、まずはお財布事情と相談して予算を決め、実現できる一番良いスペックにカスタマイズします。予算に制限があるときは、デスクトップを選んだり、Windowsのノートを検討してみます。それでも必要なスペック、好みのマシンが見つからないときは、予算を増額・減額させることも考えるべきでしょう。

初心者がプログラミングを勉強していくのに最低限必要なスペック、推奨スペックについては次のチャプターで詳しく解説します。

予算制約が厳しいときは、コスパを重視したパソコン選びを考えてみるのもOKです。コスパを重視したパソコン選びについては別の記事で解説しています。

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3. 購入する(支払い方法は色々)

プログラミングの勉強方針、予算、必要スペックなどが決まったら、いよいよ購入です!

様々なショップがありますが、価格面・スペック面(そして何よりも筐体デザイン…)で優れているのは以下のショップです。他のショップを自分で探すときは、割高なショップに注意しましょう。

  • マウスコンピュータ
  • Frontier
  • パソコン工房
  • ツクモ

購入時のポイントは、支払い方法が色々選べること。

一括で支払える現金がないときは、分割・ローン払いが利用できます。マウスコンピュータなどは分割手数料無料なので、実質一括払いと同じ支出でパソコンを購入可能。学生や新入社員には嬉しいですね。

分割払いの利用上の注意や、分割・ローンが使えるショップについては別の記事に詳しくまとめています。ブックマークして購入前に見返すのをオススメしています!

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プログラミング初心者のパソコンスペックの選び方

ここではプログラミング初心者が勉強していく中で、コーディングするのに最低限必要な最小スペック、快適な勉強ができる推奨スペックに分けて解説します。

予算が許す限り、できれば推奨スペックで揃えるのがオススメ。ですが、実際には一部を妥協しても大丈夫です。まずは推奨スペックの周辺が基準になるんだな…程度に見てみてください。

 

CPU

CPUはパソコンの頭脳にあたる部分で、パソコンが計算をする上で最も重要な役割をもつ場所です。CPUの性能が高くなればなるほど、パソコン全体の処理速度は速くなります。

一般的なCPUにはIntelとAMDという2つのメーカーがあります。それぞれのメーカーごとに性能の違うシリーズがあり、数字で見分けることが可能。プログラミング初心者のパソコン選びでは、最小スペックと推奨スペックは以下のように選びます。

 

デスクトップの場合

最小 Intel Core i5 10400以上
AMD Ryzen 5 4600G 以上
推奨 Intel Core i7 10700K 以上
AMD Ryzen 7 3700X 以上

 

デスクトップパソコンでは、最小スペック構成では、IntelだとCore i5、AMDだとRyzen 5を基準に選びます。例えばIntel製のCPUには、Core i3、Core i5、Core i7、Corei9などの種類がありますが、最初は数字が大きい方が性能が高いという理解でOKです。プログラミング初心者が最小限の予算で購入するときでも、Core i5またはRyzen 5以上のモデルを選ぶほうがよいでしょう。

予算が確保できそうなら推奨スペック構成のIntel Core i7 10700KまたはAMD Ryzen 7 3700Xを搭載しているモデルがコストパフォーマンス的にもオススメ

 

ノートの場合

最小 Intel Core i7 10750H以上
AMD Ryzen 7 4800H以上
推奨 Intel Core i7-11800H以上
AMD Ryzen 7 5800H以上
Apple M1

 

ノートパソコンを選ぶ場合は、Core i7、またはRyzen 7シリーズが基準になります。
プログラミングを勉強していく上では、ノートタイプパソコンではある程度演算能力が高めのCPUを選んでおいたほうが、安定性が高いです。パソコン本体価格にすると、だいたい15万円以上が目安。

ちなみに、Windows PCとMacで使われているCPUには少し違いがあります。最近は、Macbookに使われているCPUはApple独自のものであることがほとんどです。

もしMacbookを購入する際には、プログラミングを仕事にするなら高性能なM1チップのCPUを搭載したMacbook Proモデルを選ぶのがオススメです。

 

参考

(補足)CoreとRyzenならどっちを選べばいいの?

歴史的に見るとRyzenの方が安価で、Intelの方が性能が高いという経緯がありましたが、最近はRyzenの方が全体的にコストパフォーマンスが高めです。ただし、プログラミングでは、演算性能が高い方が絶対優秀というわけではないので、単純に比較ができません。また、古いシステムではIntelに最適化されている場合がまだまだ多いので、Intel Coreの方が相性のメリットがあります。どうしても迷ったらCoreを選ぶといいかもしれません。

 

メモリ

メモリは、CPUで計算した結果やストレージから読みだしたデータを一時的に記憶しておくパーツです。メモリもパソコンを動かすのに無くてはならない重要な部分です。

メモリは8GB、16GB、32GBと、GB(ギガバイト)という単位の容量でスペックが決まります。よりディープにはDDM3、DDM4の違いや、動作クロック(MHz)の違いがありますが、初心者の段階では完全無視してOK。とにかく容量が大きいものを選ぶほうが良いと覚えておきましょう。

プログラミング学習での最小スペックと推奨スペックは以下の通りです。

最小 16GB以上
推奨 32GB以上

 

ストレージ

ストレージはデータ保存用のパーツです。例えば、プログラミングで作ったコードやプログラム、画像や動画ファイル、文書などのほぼすべてのファイルはココに保存されます。

一般に、主に磁気を利用しているHDD(ハードディスク・ドライブ)、主に半導体を利用しているSSD(「エスエスディー」と呼びます)の2種類から選びます。

機械的な構造のHDDと比べると、半導体メモリを使ったSSDは高速です。ただし、SSDの方がHDDより少し高価です。

そのため現在は、高速なSSDを中心的なストレージとして使い、大容量のHDDが補助的な役割担当するという構成が多いですね。

選び方のポイントです(重要)

  • HDDだけのパソコンは選ばない(遅いから)
  • 保存するデータやゲームが多そうならHDDの容量を増やす
  • SSDは最低256GB以上(下記参照)

 

最小 SSD 256GB以上
推奨 SSD 512GB

 

最小スペックと推奨スペックはコレ

もう一度、最小スペックと推奨スペックを確認しておきましょう。

 

ハズレは無し!初心者にオススメのパソコン10選

ここまで紹介したことを総合して、現役エンジニアとしてプログラミング初心者にオススメできるパソコンを解説します。

今回は予算に応じて選べるよう「最小スペック構成」「平均スペック構成」「高スペック構成」に分けて紹介しています。

 

最小スペック構成

 

mouse DT5-G-1030-H

ポイント

予算が少なめでも、プログラミングを勉強できる環境は作れます。高負荷の処理は難しいですが、コーディングや軽量なプロダクト制作、Webサービスの開発などは問題なくできるスペックです。メーカーは大手で安心のマウスコンピュータ。無線LANクライアントを標準搭載しているので配線が要らず、インテリアを汚しません。グラフィックカードを標準搭載しているため、低価格帯の製品なのにマルチモニタ環境が作れるのがポイント。プログラミングでは複数モニタがあるととても便利なので、最小スペッククラスではオススメのモデルです。


OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core i5-11400F プロセッサー
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
グラフィックス GeForce GTX 1650
ストレージ 512GB (NVMe)
電源 500W ( 80PLUS(R) BRONZE )
光学ドライブ 非搭載(オプションで追加可能)
保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
その他 インテル Wi-Fi 6 AX200(最大2.4Gbps対応 / IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵

119,900円~(税込)

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SENSE-M056-117-UHX

ポイント

上記よりもCPUが一段階上位のモデル。全体的な処理が高速化され、プログラムの動作も速くなります。メーカーは、多くの教育機関にもPCを卸しているパソコン工房(iiyamaブランド)。クリエイター向けのオリジナルブランド「SENSE」の入門モデルです。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-11700 プロセッサー
メモリ 16GB(8GB×2)
グラフィックス -
ストレージ 512GB (NVMe)
電源 350W ( 80PLUS(R) BRONZE )
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
保証 1年間無償保証
その他 -

107,980円~(税込)

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mouse X5-R7

ポイント

低価格帯でオススメのノートタイプ。低価格帯の他のデスクトップよりもCPU性能は高く、プログラミングの学習でも安定性を確保できます。キーボードやディスプレイの構成は低価格帯らしさがありますが、ポイントはSSD容量の多さ(512GB)です。プログラミングをしていると、意外と容量が必要になってくるのでストレージには少し余裕を持っていたいです。カラーデザインも赤と黒の組み合わせがカッコいいですね。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen 7 4800H プロセッサー
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
グラフィックス -
ストレージ 512GB (NVMe)
電源 350W ( 80PLUS(R) BRONZE )
光学ドライブ -
重量 約 1.49kg
保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
その他 インテル® Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5モジュール内蔵

131,780円~(税込)

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平均スペック構成

 

Frontier FRGXB560/B

ポイント

ミドルクラスのパソコンでコストパフォーマンスに優れたモデルです。CPUはCore i7でアッパークラスの性能。グラフィックスも最新のミドルクラスの高性能なGeForce RTXを採用しています。マルチ画面でプログラミングする以外にも、画像・動画編集などの作業、3Dゲームも快適に動作するスペックです。ブラックの筐体デザインは最高にカッコいいですが、エアフローに優れた内部構造で機能性も十分です。平均スペックのデスクトップの中では迷ったらコレです!

モデル名 FRGXB660/B/NTK
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-12700F
メモリ 16GB (8GB x2)
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050
ストレージ 500GB (NVMe) SSD
電源 850W ( 80PLUS(R) GOLD )
大きさ 幅 19cm × 高さ 35.6cm × 奥行 42.1cm
保証 無料1年間センドバック保証
その他 インテル B660 チップセット

184,800円~(税込)

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LEVEL-M056-117-RBX

ポイント

上記モデルよりもグラフィックス性能が高いモデル。CPUは同モデルのCore i7なので、プログラミング勉強にも最適です。メーカーはパソコン工房でゲーミングPCブランドのLEVELシリーズ。コンパクトなミニタワーケースですが、性能は十分高いものを選んでいます。気になるのはボディの小ささからエアフローのデメリットがありますが、どんなインテリアにもよく合います。こちらについてもコストパフォーマンスが高めのモデルをチョイスしました。前面にあるはずのインターフェース(USBなど)が側面に配置されているのセンスのすごさ!

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-11700 プロセッサー
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
グラフィックス GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ 500 GB (NVMe)
電源 700W ( 80PLUS(R) BRONZE )
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
その他 -

174,980円~(税込)

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Apple MacBook Pro 13インチ(2020)

ポイント

ノートパソコンにする場合はMacbook Proも選択肢の一つです。CPUのApple M1チップは、同価格帯のパソコンと比べるととてつもなく高速なので、プログラミングはもちろん、データ分析や機械学習の勉強でも役立ちます。薄いボデイで、持ち運びが楽なのが良いです。最初Mac OSに慣れる必要はありますが、Macを使っているエンジニアも多いのがメリット。15万~20万円くらいの予算でノートを考えている場合は、迷ったらMacbook Proがオススメです。標準だとメモリやストレージ容量が少なめですが、カスタマイズ可能。

OS Mac OS
CPU Apple M1チップ
メモリ 8GB
グラフィックス -
ストレージ 256GB SSD
電源 最大17時間のワイヤレスインターネット,リチウムポリマーバッテリー内蔵
光学ドライブ -
重量 1.4 kg
保証 メーカー1年間無償保証
その他 -

148,280円~(税込)

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高スペック構成

 

LEVEL-R059-117K-SAX

ポイント

プログラミング初心者だとしても、高スペックのマシンを選んでおくと将来の仕事や勉強で十分に活用できるというメリットがあります。ある程度予算に余裕があって、趣味や作業でもパソコンを使いこなしたいという人にオススメするモデルです。CPUは、上記の平均スペックよりも一段落高いCore i7の上位クラスで、速度スコアは25%ほど高いです。複数のプロジェクトを同時に実行するなど、マルチタスクな開発も可能なスペック。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-11700K
メモリ 16GB(8GB×2)
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
ストレージ 1TB NVMe
電源 700W 80PLUS BRONZE認証
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
保証 メーカー1年間無償保証
その他 -

217,980円~(税込)

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G-Tune PP-Z-6700XT

ポイント

さらに安定してプログラミングの勉強を進めたい人に適しているのがこちらのモデル。CPUは上のCore i7 10700Kよりも少しだけ高速です。高級機にも分類されるような、G-Tuneシリーズのフラッグシップモデル。荘厳なデザインからも高級感を感じさせます。プログラミングはもちろん、あらゆるプライベート、仕事の作業を高速化したいプログラマーに最適です。ある程度予算に余裕がある人にだけ、おすすめできるモデルです。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i9-11900K
メモリ 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
グラフィックス Radeon RX 6700 XT
ストレージ 1TB NVMe / 4TB HDD
電源 800W (80PLUS TITANIUM)
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
その他 -

299,800円~(税込)

公式サイトでカスタマイズしてみる

 

 

Apple Macbook Pro 16インチ(2021)

ポイント

さらに高速化したA1 Proチップを搭載する2021年モデルのMacbook Pro。これからプログラミングを始めたい人にも自信をもってオススメできる高性能ノートです。演算能力だけに注目すると、同価格帯のゲーミングPCよりも高速なCPUチップを搭載しているので、AI・機械学習のプログラミングでも活躍します。なので、高画質なディスプレイ、堅牢なバッテリー・充電システムなどと合わせて考えると実はコストパフォーマンスがすごく高い。予算に余裕があるなら、エンジニアとして1台は持っておきたいマシンです。

OS Mac OS
CPU Apple M1 Proチップまたは Apple M1 Maxチップ
メモリ 16GB
グラフィックス -
ストレージ 512GB SSD、または1TB SSD
電源 最大21時間駆動するバッテリー,リチウムポリマーバッテリー内蔵
光学ドライブ -
重量 2.1 kg
保証 メーカー1年間無償保証
その他 -

308,798円~(税込)

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もし仕事にも使える高性能マシンや、長期的にスペックの高いパソコンを選んでおきたいときは、別の記事が参考になります。こちらの記事では、グラフィックスや電源など細かい部分についても解説しているので、パソコン選びでさらに詳しくなれるはずです。

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まとめ

今回はプログラミング初心者が選びたいパソコンのスペックを解説しました。

まとめます。

  • パソコン選びは3ステップ(どんな開発をしたいか決める、スペック・予算を決める、購入)
  • プログラミングに最適な推奨スペックを基準にして選ぶ

 

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