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失敗しない2026年!8万円〜で動画編集用PCを安く手に入れときの選び方と比較

こんにちは!元インフラエンジニアでゲームやWeb制作が大好きな管理人「はーまた」です。

動画編集したいけど、学生だったり、「生活費の工面でとても高価なパソコンなんて買えない!!」という方も多いですよね。

でも実際のところ、簡単な動画編集なら10万円以下のパソコンで十分です!

仕事・プライベートで動画編集をする機会が多い私がどんなパソコンを選んだらいいか解説しています。
この記事を読むことで、以下のポイントを押さえられると思います。

  • どのくらいのスペックなら動画編集できるか
  • お手軽(8万〜)な動画編集用PCの選び方
  • 具体的な推奨モデル

 

動画編集に必要な性能はどれくらい?

動画編集をするには普通のビジネス用パソコンよりも比較的高いスペックが求められます。
一般的なビジネス用パソコンは表計算や文書作成ができればいいので、必要最低限の性能しかもたない場合があります。

とはいえ、30万円超えの超ハイスペックパソコンが必要かといわれると、そんなことはありません。

特に初心者・入門者の方がそのようなハイエンドなPCを買ってしまっても、数年は使いこなせないか、宝の持ち腐れになり納屋行きの危険があります…。
ある程度作業に慣れて、いろいろなエフェクトや3D編集を使いこなしたくなってから、性能の高いクリエイター用PCを検討すればよいかと思います!

以下では、これから動画編集を始める方がどのくらいのスペックのパソコンを買えばいいのか解説していきます。ここでは各パーツごとに解説しています。
「パーツ」といっても自分で組み立てるわけではないので、ご安心を。

まずは入門者の人は基本的に3つのパーツの性能を気にしておけばOK!

 

CPU

パソコンの頭脳ともいえるパーツ。
動画編集ではこのCPUが作業時間に最も影響し、一番重要な部分になります。

メーカーにはIntel(インテル)AMD(エーエムディ)がありますが、動画編集をメインにするならどちらを選んでもいいと思います。
ただここ数年ではAMDのCPUが圧倒的にコスパが良くなっています。
低価格の動画編集用PCを買うならAMDを選ぶことが多いかもしれません。

コスパ重視性能で定番のCPUはこれ↓↓

  • Intel → Core i5-10400, Core i7-10700
  • AMD → Ryzen 5 3400G, Ryzen 5 3500

Core i3 → i5 → i7 → i9 、Ryzen 3 → 5 →7 → 9 の順番で性能が高くなります。
また商品案内にはクロック数コア数・スレッド数などの数値が書かれていますが、基本的には書かれている数字が大きくなるほど、性能が良くなります。

初心者・入門者は上記CPUのものを選んでおけばまずハズレはないかと思います。

 

メモリ

メモリは一時的に情報を蓄えておくためのパーツです。

容量は最低16GB以上にすることを強く推奨します。

8GBでも動画編集自体は可能ですが、処理のたびに時間がかかったり、ひどい場合にはFHD以上画質の長時間の編集ができない場合があります。
ストレスをうまく回避できないと、動画編集自体を挫折する原因にも…。

低価格PCだとカタログ性能では8GBの場合も多いですが、カスタマイズで16GBに増設してもらうことができるのでよく確認しましょう!

 

GPU

動画編集で少しずつ重要性が増してきたパーツ、GPU
映像を出力するためのパーツですが、動画編集ソフトによっては一部の処理でGPUの処理能力を活用するようになってきました。

入門者はCPUの性能ほどは気にする必要がありません
高度な処理をするようになってくるとGPUの性能が影響してきます。

カタログをみるときは「グラフィックス」「グラフィックボード」の欄に書かれているものになります。
CPUと同様、数値が大きくなれば性能も高いと覚えておけばOKです。

コスパ重視構成として定番なのは以下の通り。

  • GTX 1650 SUPER
  • GTX 1660
  • GTX 1660 SUPER

 

ストレージ

ストレージはデータを保存しておくためのパーツ。
HDDとSSDの2種類があり、HDDは大容量・遅い・安い、SSDは中容量・高速・高価という傾向があります。

いまではOS(Cドライブ)と動画データの保存先はSSDの一択となっています。
動画編集をするならSSDを積んでいるパソコンを選べばOKです。

 

安く手に入れるためのポイントは?

本格的に仕事で動画編集をしたければ、どのパーツも性能が高いパソコンが必要になり、それらは最低でも20万円〜以上になります(それ以下だと制約が多すぎる)。
つまり、10万円未満の予算となると上で挙げたどれかの性能は妥協することになります。

妥協するならGPU(より低性能に)とストレージ(より低容量に)でしょう。
特にストレージは後からでも増設が可能ですし、外部装置を買えば済む話だったりするからね。

優先度が高いのはCPUとメモリ容量なので、これらは予算の範囲でできるだけがんばりたいところ。
しかもメモリはカスタマイズで容量を追加しても+数千円なのでコスパ最強パーツです。

 

動画編集に最適な安いパソコン5選

以上を踏まえ、「迷ったらこれでハズレはない」という動画編集用PCをチョイスしてみました。スペックなども載せてるので参考にしてみてください。

 

動画編集に向く構成を、各ショップの公式サイトで確認して選びました。価格の安い順です。

本欄はアフィリエイト広告を含みます。

01マウスコンピューターこの中でいちばん安い

NEXTGEAR JG-A7G5A

動画編集を始める一台目に。フルHDの素材を切ってつなぎ、書き出すところまでを無理なくこなせます。まずは手を動かして覚えたい人向け。

NEXTGEAR JG-A7G5A の製品画像

NEXTGEAR JG-A7G5A の製品画像NEXTGEAR JG-A7G5A の製品画像NEXTGEAR JG-A7G5A の製品画像

GPU GeForce RTX 3050
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe
電源 550W BRONZE
冷却 空冷
筐体 W×D×H / 重量 220×411×390mm / 8.8kg
空きPCIe 空き1

114,800円(税込)

この中でいちばん安い

2026-09-06 確認

保証3年・センドバック納期18営業日在庫在庫あり

マウスコンピューターの商品ページを見る

02ツクモ

ミニタワーPC AeroStream RM7A-E251B/CP4 Ryzen7 5700X /RTX5050 /16GBメモリ /1TB SSD /DVDマルチドライブ

編集の待ち時間を減らしたい人へ。プレビューの引っかかりや書き出しの遅さが気になり始めた頃に、無理のない範囲で一段上げられる位置にあります。

ミニタワーPC AeroStream RM7A-E251B/CP4 Ryzen7 5700X /RTX5050 /16GBメモリ /1TB SSD /DVDマルチドライブ の製品画像

GPU GeForce RTX 5050
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB DDR4
ストレージ 1TB NVMe
電源 600W BRONZE
冷却 空冷
筐体 W×D×H / 重量 9.0kg
空きPCIe

164,980円(税込)

いちばん安いモデルより +50,180円

2026-09-05 確認

保証1年納期3営業日在庫在庫わずか

ツクモの商品ページを見る

03フロンティア

FRGAMB550/M0109/NTK

4Kや長尺、エフェクトを重ねる編集まで見据えるならこの辺りから。ソフトを同時に開いたままでも作業が詰まりにくく、仕事として続ける前提の人に向きます。

FRGAMB550/M0109/NTK の製品画像

FRGAMB550/M0109/NTK の製品画像FRGAMB550/M0109/NTK の製品画像FRGAMB550/M0109/NTK の製品画像

GPU GeForce RTX 5060 Ti
CPU Ryzen 7 5700X
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe
電源 600W PLATINUM
冷却 空冷
筐体 W×D×H / 重量 210×465×457mm
空きPCIe 空き1

208,800円(税込)

いちばん安いモデルより +94,000円

2026-09-06 確認

保証納期8日在庫在庫あり

フロンティアの商品ページを見る

価格・構成は 2026-09-06 時点で各ショップ公式直販サイトで確認したものです。価格は変わることがありますので、最新価格は各ショップ公式サイトでご確認ください。各ショップの価格を横並びで比べる →

追記:まだまだ手が出せないという方へ

まだまだ手が出せなさそうですか?

特に中学生や高校生、大学生などの学生さんはいくらバイトしてたとしても、一度に数十万円の出費はかなり痛いですよね…。

積極的に推奨するわけではありませんが、予算に制約が大きいときは分割払いで購入すると比較的精神的負担が少なく済みます。
下の記事で分割払いの方法とメリットを詳しく解説していますので、気になる方は読んでみてくださいね。動画編集用のパソコンやゲーミングPCは意外と結構多くの人が分割払いで購入されているようです。

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追記:各パーツについてもっと詳しく勉強したい方へ

CPUやメモリ、GPUなどのパーツはかなり奥が深く、一朝一夕で理解できるようなものではありません…。

CPUについては下記記事で少し詳しめに解説していますので、PCを買う前にもっと勉強したいという人は参考になるかと思います!

世界一分かりやすいCPUの選び方 Intel Core i vs Ryzen【ゲーミングPC初心者】

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